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QC診断qc diagnosis


(目次)

 1. QC診断とは
 2. QC診断の種類
 3. QC診断の内容
 4. QC診断の頻度

1. QC診断とは

(解説)
 1.QC診断について、説明して行きます。
 2.QC診断は、日本のQCの6つの特徴の一つです。
 3.日本のQCの6つの特徴は、以下の通りです。
  ・全社的品質管理
  ・QCの教育訓練
  ・QCサークル活動
  ・QC診断
  ・統計的手法の活用
  ・全国的QC推進活動



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4.QC診断は、製品・サービスの品質をマネジメントしているシステム自体を診断する活動を意味し
 ます。


2. QC診断の種類

(解説)
 1.QC診断の種類について、説明して行きます。
 2.QC診断の種類は、以下の4種類が有ります。
  ・社長診断
  ・工場長診断
  ・品質管理責任者診断
  ・部長診断
 3.狭い意味でのQC診断は、経営者による診断で、社長
  診断と工場長診断を示します。




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3. QC診断の内容

(解説)
 1.QC診断の内容について、説明して行きます。
 2.QC診断の内容は、以下の3つとなります。
  ・方針管理の進捗レビュー
  ・重要経営課題の総合レビュー
  ・各部門の日常管理の実態の診断
 3.上記について、それぞれ現状評価、課題認識、改善
  勧告を行います。





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4. QC診断の頻度

(解説)
 1.QC診断の頻度について、説明して行きます。
 2.QC診断の頻度は決まりは有りませんが、定期診断と
  不定期診断で分けて考えて見ます。
 3.定期診断は、代表的には以下の2つと考えます。
  ・1回/年 又は 1回/半年
 4.不定期診断は、以下の4つと思われます。
  ・社長が判断した時
  ・工場長が判断した時
  ・品質管理責任者が判断した時
  ・部長が判断した時


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