本文へスキップ
  1. トップページ>
  2. Tips>
  3. Windows8.1、高パフォーマンスでハイブリッドスリープから復帰できない原因

Tipstips

備忘録として、主にパソコン関係のTipsを記載して行きます。


新着情報
Access2010、最新のレコードを安定して取得する方法
Windows10、マッハドライブはアンイストールすべき
パソコンの動作が遅い、SSDによる高速化2
Netflix、解像度が低い時の対処方法
Access2010、定義XMLによるスキーマの確認が失敗する時の対処方法

Windows8.1、高パフォーマンスでハイブリッドスリープから復帰できない原因

Windows8.1は、メトロUIが特徴的でタブレットPCには向いているOSと思います。

しかし、電源プランを高パフォーマンスにすると、ハイブリッドスリープから復帰できない現象が発生しました。
使用したパソコンは、下記のソフトを使用していました。

OS       : Windows8.1(32bit)

以下、Windows8.1、高パフォーマンスでハイブリッドスリープから復帰できない原因と対策を記載して
行きます。

(項目1)
 ・電源プランには、省電力、バランス(推奨)、高パフォーマンス等があります。
 ・デフォルトではバランス(推奨)に設定されており、このモードはCPUに負荷がかかると自動的に動作
  周波数(クロック数)を上げます。
 ・一方、高パフォーマンスはCPUの動作周波数(クロック数)が常に最大になっており、CPUの性能が
  最大限に発揮できるモードです。

(項目2)
 ・電源プランをバランス(推奨)から高パフォーマンスに変更すると、ハイブリッドスリープから復帰できない
  現象が発生しました。
 ・原因は、電源プラン毎にハイブリッドスリープの設定が必要だった為です。
 ・以下、対策を記載して行きます。

(項目3)
 ・コントロール パネル → ハードウェアとサウンド → 電源オプション を開きます。
 ・次に、高パフォーマンスのプラン設定の変更をクリックします。
  

(項目4)
 ・さらに、詳細な電源設定の変更(C)をクリックします。
  

(項目5)
 ・次に、スリープ → ハイブリッドスリープを許可する を展開します。
 ・デフォルトでは、下記の様になっています。
  バッテリ駆動: オフ
  電源に接続 : オフ
  

(項目6)
 ・ハイブリッドスリープを許可するの設定を下記の様に変更します。
  バッテリ駆動: オン
  電源に接続 : オン
 ・適用 → OK を押します。
  

(項目7)
 ・ハイブリッドスリープから復帰できる事を確認します。

(項目8)
 ・以上で、Windows8.1、高パフォーマンスでハイブリッドスリープから復帰できない原因と対策は
  終了です。



contents

エクセル将棋館

日本国

地方都市

e−mail(e−mail


スポンサード リンク