本文へスキップ
  1. トップページ>
  2. Tips>
  3. パソコンの動作が不良、IPv6によるインターネットの高速化

Tipstips

備忘録として、主にパソコン関係のTipsを記載して行きます。


新着情報
Access2010、最新のレコードを安定して取得する方法
Windows10、マッハドライブはアンイストールすべき
パソコンの動作が遅い、SSDによる高速化2
Netflix、解像度が低い時の対処方法
Access2010、定義XMLによるスキーマの確認が失敗する時の対処方法

パソコンの動作が不良、IPv6によるインターネットの高速化

パソコンを使用する上で、インターネットの利用が不可欠になっています。
インターネットを使えば、情報収集、動画閲覧、Eメール、ネット通販等の事が可能です。

しかし、インターネットは特に夜になると通信速度が低下し、実用上の通信速度以下になってしまいます。
そこで、インターネットの高速化を検討しました。
使用したパソコンは、下記の構成でした。

インターネット回線: フレッツ光1G
プロバイダ    : Toppa!
接続方法     : 有線LAN

以下、パソコンの動作が不良、IPv6によるインターネットの高速化を記載して行きます。

(項目1)
 ・インターネットは特に夜になると通信速度が低下し、実用上の通信速度以下になってしまいます。
 ・通信速度はフルHDの動画閲覧を考えると、5Mbps以上は欲しい所です。
 ・実際に通信速度を測ると、下図の様に、下り速度が1.40Mbpsでした。
  

(項目2)
 ・通信速度が低下する原因は、夜に起こる事からプロバイダ起因と考えられます。
 ・夜になるとインターネットを使う人が増加し、設備(POI/網終端)が混雑します。
 ・これは道路の渋滞と同じ現象で、車線数と交通量みたいな関係です。

(項目3)
 ・プロバイダを変更すれば通信速度が改善できる可能性が有りますが、必ず改善すると言う保証は無いです。
 ・そこで、プロバイダを変更せずに通信速度を改善する方法と色々と調査した所、「IPv6による高速化
  が有りました。
 ・プロバイダに問い合わせした所、IPv6サービスを使用できるとの事で、早速申し込みを行いました。

(項目4)
 ・プロバイダにIPv6サービスを申込み、5日目にIPv6に切り替わりました。
 ・通信速度を測って見ると、下図の様に、下り速度が245.83Mbpsでした。
 ・IPv6への変更で、1.40Mbps → 245.83Mbps と大幅に改善しました。
  

(項目5)
 ・以上で、パソコンの動作が不良、IPv6によるインターネットの高速化は終了です。



contents

エクセル将棋館

日本国

地方都市

e−mail(e−mail


スポンサード リンク