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備忘録として、主にパソコン関係のTipsを記載して行きます。


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Excel2010、層別散布図の作成方法

Excel2010は、手頃な価格で高機能な表計算ソフトです。
ファイル(ブック)には複数のシートを作成できて、色々な表やグラフを作れます。

しかし、Excel2010の標準グラフには、層別散布図は準備されていません。そこで、層別散布図を散布図
を作成する方法を検討しました。使用したパソコンは、下記のソフトを使用していました。

OS       : Windows10(64bit)バージョン1803(OSビルド 17134.112)
表計算ソフト   : Excel2010(32bit)

以下、Excel2010、層別散布図の作成方法を記載して行きます。

(項目1)
 ・ Excel2010の標準グラフには、層別散布図は準備されていません。
 ・下図は、2つの設備(A、B)のデータを散布図(ロット、特性値)にしたものです。
 ・寄与率R=0.1896(19%)と、低い結果となりました。
  

(項目2)
 ・そこで、層別散布図を散布図を作成する方法を検討しました。
 ・下図の様に、特性値を設備(A、B)によって層別します。
 ・そして、散布図(ロット、特性値A、特性値B)を作成します。
 ・寄与率Rは以下の通り、設備Bで高い値となりました。
  特性値A: R=0.0832( 8%) 設備A
  特性値B: R=0.8919(89%) 設備B
  

(項目3)
 ・以上で、Excel2010、層別散布図の作成方法は終了です。



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