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VBAvba

VBA関係の情報を色々を記載して行きます。


VBA基礎、データ型の変換

(項目1)
 ・マクロでは、色々な変数を使用できます。
 ・本ページでは、データ型の変換を説明します。
 ・マクロで使用する変数の型を変更したい場合があります。例えば、数値を文字列に変更する場合などです。
 ・以下、Excel2016で説明して行きます。

(項目2)
 ・マクロで使用する変数の型を変更したい場合があります。例えば、数値を文字列に変更する場合などです。
 ・変数の型を変更する場合は、データ型変換関数を使用します。
 ・データ型変換関数は、以下の種類が有ります。

  CBool: ブール型       、 Boolean  に変換
  CByte: バイト型       、 Byte     に変換
  CCur : 通貨型        、 Currency に変換
  CDate: 日付型        、 Date     に変換
  CDbl : 倍精度浮動小数点実数型、 Double   に変換
  CInt : 整数型        、 Integer  に変換
  CLng : 長整数型       、 Long     に変換
  CSng : 単精度浮動小数点実数型、 Single   に変換
  CVar : バリアント型     、 Variant  に変換
  CStr : 文字列型       、 String   に変換

(項目3)
 ・データ型変換関数の使い方は、以下の通りです。
 ・数値を文字列に変更する場合を説明します。

  Sub test()
    Dim i As Long
    Dim buf As String
    i=123
    buf = CStr(i)
  End Sub

(項目4)
 ・以上で、VBA基礎、データ型の変換は終了です。


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