(解説)
1.多水準作成法について、説明して行きます。
2.多水準作成法は、直交表の複数列から4水準以上を
作成する方法で、下記の目的に使用します。
・重要な因子について、その最適性を調査の時。
・多くの使用材料などを、同時に比較実験の時。
3.多水準作成法は、以下の3つが有ります。
・2水準に4水準を割り付ける方法
・2水準に8水準を割り付ける方法
・3水準に9水準を割り付ける方法
(解説)
1.2水準に4水準を割付けについて、説明して行き
ます。
2.左表の様に、1列、2列を使用して、新たな水準を
作成します。
3.水準1~水準4の4つとなり、割り付けは以下の
通りです。
・A1、A2、A3、A4
(解説)
1.2水準に8水準を割付けについて、説明して行き
ます。
2.左表の様に、1列、2列、4列を使用して、新たな
水準を作成します。
3.水準1~水準8の8つとなり、割り付けは以下の
通りです。
・A1、A2、A3、A4、A5、A6、A7、A8
(解説)
1.3水準に9水準を割付けについて、説明して行き
ます。
2.左表の様に、1列、2列を使用して、新たな水準を
作成します。
3.水準1~水準9の9つとなり、割り付けは以下の
通りです。
・A1、A2、A3、A4、A5、A6、A7、A8、A9