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フィッシャーの3原則three principles of fischer


(目次)

 1. フィッシャーの3原則とは
 2. 反復
 3. 無作為化
 4. 局所管理

1. フィッシャーの3原則とは

01 フィッシャーの3原則とは(解説)
 1.フィッシャーの3原則について、説明して行き
  ます。
 2.フィッシャーの3原則は、実験処理の効果を調べる
  時、偶然誤差と系統誤差に対処する為に有用です。
 3.フィッシャーの3原則は、以下の3つです。
  ・反復
  ・無作為化
  ・局所管理




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2. 反復

02 反復(解説)
 1.反復について、説明して行きます。
 2.反復は、同じ条件で複数回の実験を行い、誤差の
  大きさを把握します。繰返とは異なります。
 3.反復と繰返の違いは、以下の通りです。
  ・反復・・・複数回の実験で、測定を行う。
  ・繰返・・・1つ実験で、複数回の測定を行う。






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3. 無作為化

03 無作為化(解説)
 1.無作為化について、説明して行きます。
 2.無作為化は、系統誤差を無くす為、実験順序を
  ランダムに実施します。
 3.無作為化では、下記の手段が一般的です。
  ・乱数表
  ・乱数サイコロ
  ・エクセル関数=RAND()





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4. 局所管理

04 局所管理(解説)
 1.局所管理について、説明して行きます。
 2.局所管理は、実験が大規模の場合、局所的に均一と
  考えられるブロックを作り、ブロック内でランダム
  に実施します。
 3.局所管理を行う事例は、以下の通りです。
  ・農地
  ・加熱炉





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