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信頼性の考え方concept of reliability


(目次)

 1. 耐久性、保全性、設計信頼性
 2. 製造物責任と信頼性設計
 3. 製品・製造工程での事故の未然防止

1. 耐久性、保全性、設計信頼性

01 耐久性、保全性、設計信頼性(解説)
 1.耐久性、保全性、設計信頼性について、説明して
  行きます。
 2.信頼性の3大要素は、耐久性、保全性、設計信頼性
  となります。
 3.耐久性
  ・製品が長期間使用できる事です。
  ・例として、家電が10年間は故障無く使用可能な
   事です。
  ・顧客は、経時劣化が無い事を期待しています。



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3.保全性
 ・修理や部品交換が、迅速且つ簡単にできる事です。
 ・例として、サービス体制、メーカー在庫、ユニット化が有ります。
 ・顧客は、速やかに復旧できる事を期待しています。
4.設計信頼性(安全性)
 ・故障する時は、安全な「壊れ方」をする事が重要です。
 ・例として、故障時はヒューズが切れ、電源を遮断する対策などです。
 ・顧客は、故障時に安全である事を期待しています。


2. 製造物責任と信頼性設計

02 製造物責任と信頼性設計(解説)
 1.製造物責任と信頼性設計について、説明して行き
  ます。
 2.製造物責任(PL: Product Liability)
  ・製造物責任法は、1995年7月1日施行され
   ました。通称では、PL法です。
  ・設計、製造、表示に欠陥があった場合、製造 業者や
   販売会社が賠償責任を負います。





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3.信頼性設計
 ・信頼性を保証するには、製造部門がいくら頑張っても不可能です。
 ・設計・試作など、研究開発部門での信頼性の作り込みが必要です。


3. 製品・製造工程での事故の未然防止

03 製品・製造工程での事故の未然防止(解説)
 1.製品・製造工程での事故の未然防止について、説明
  して行きます。
 2.未然防止の方法
  ・設計の各段階における評価(デザインレビュー)
   が重要となります。
  ・故障事象をどこまで想定できるかが課題です。
 3.過去製品の情報
  ・過去製品での関連事象(インシデント)を集め、
   分析します。
  ・その教訓を活かす活動(再発防止)を行います。


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