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変数選択、変数選択とはwhat is variable selection


(目次)

 1. 変数選択とは
 2. 事前解析と総当たり
 3. 回帰式の良さの評価
 4. 手作業による逐次選択
 5. コンピュータによる逐次選択
 6. 理論的補足

1. 変数選択とは

01 変数選択とは(解説)
 1.変数選択について、説明して行きます。
 2.多くの説明変数から、特性に影響を与えている説明
  変数を選択する必要が有ります。
 3.役に立つ説明変数を選択して重回帰式を求めます。
 4.変数選択は、以下の項目が有ります。
  ・事前解析と総当たり
  ・回帰式の良さの評価
  ・手作業による逐次選択
  ・コンピュータによる逐次選択
  ・理論的補足


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2. 事前解析と総当たり

02 事前解析と総当たり(解説)
 1.事前解析と総当たりについて、説明して行きます。
 2.多変量解析に入る前に、下記の検討を行います。
 3.事前解析
  ・各変数の基本統計量
  ・各変数のヒストグラム
  ・説明変数と目的変数の散布図
  ・相関係数行列
 4.総当たり
  ・説明変数候補を組合わせ
  ・LINEST関数でテスト(エクセル関数)


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3. 回帰式の良さの評価

03 回帰式の良さの評価(解説)
 1.回帰式の良さの評価について、説明して行きます。
 2.できるだけ少数の説明変数を選んで、予測力の高い
  重回帰式を作る事が重要です。
 3.回帰式の良さの評価は、以下を検討します。
 4.回帰式の良さの評価
  ・自由度2重調整寄与率R**2が、大きくなる
   説明変数を選択する。





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5.説明変数の逐次選択
 ・変数増加法
 ・変数減少法
 ・変数増減法
6.変数選択の基準
 ・F比を基準とする。
 ・F≧2なら、その説明変数を取り込む。


4. 手作業による逐次選択

04 手作業による逐次選択(解説)
 1.手作業による逐次選択について、説明して行き
  ます。
 2.コンピュータが発達している現在では、手作業に
  よる逐次選択は統計的手法の勉強との意味合いが
  強いです。
 3.下記の順番で、変数を逐次選択します。
  ・変数増加法
  ・変数減少法
 4.この方法では、必ず最良の回帰式が見つかる保証は
  有りません。


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5. コンピュータによる逐次選択

05 コンピュータによる逐次選択(解説)
 1.コンピュータによる逐次選択について、説明して
  行きます。
 2.現実のデータ解析では、機械的に解析を進めるのは
  適切では有りません。
 3.下記の順番で、変数を逐次選択します。
  ・プログラムの開始
  ・変数選択
  ・残差の検討
 4.解析を進める上で、人間が関与して固有技術を反映
  する事が重要です。


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6. 理論的補足

06 理論的補足(解説)
 1.理論的補足について、説明して行きます。
 2.残差のt値の正確な求め方を解説します。
 3.左式が、残差のt値の正確な式です。









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